2017 / 11
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フェイスブックで、だんちょの独白ノートというのを不定期で連載していて、
けっこう自分でもよく書けたので、その一部をこっちにも転記します。


尾崎豊 ウィキペディア
http://urx.nu/5nXy



尾崎豊 「卒業」



尾崎豊について、僕はこれまで誰かと話したり、
何かに書いたことがあまりない。
何でかと言うと、
1つは僕自身にあまりにも影響を与えたミュージシャンなので、
なかなかそんな簡単には語れないということと、
もう1つは、彼の死後、様々な映像や本や曲が発表されたが、
僕はそれらの作品をほとんど聞いてないし見てないし読んでない。
つまり、本人がいなくなったあとの作品に
あんまり興味が持てなかったからだ。
たぶんこれからも、僕は尾崎豊というミュージシャンについて、
語ることはあまりないと思う。

あれは1992年4月25日の朝のことだった、
僕は、いつものようにお店に出勤して、
レジカウンターの中で作業を始めると、
いつものように電話を取ると、1枚のFAXが流れてきた。

「本日の早朝に尾崎豊さんが亡くなられた模様です」

といった内容のFAXで、僕は目を疑った。
正直、「嘘やろ?」何かの冗談かと思った。
だって僕はその半年ぐらい前に彼のライブを見に行っていたし、
もうニューアルバムの発売も決まっていたからだった。

尾崎豊の「卒業」という曲は、
1985年1月21日に12インチシングルのレコードとして発売された。
B面は「Scrambling Rock'n'Roll」

実は僕はこの12インチシングルは最初、レンタルレコードで借りた。
尾崎豊という存在は知っていたが、
1983年にすでに発売されていたシングル「15の夜」と
アルバム『十七歳の地図』はまだちゃんと聞いたことがなかった。
つまり、僕は「卒業」という曲で尾崎豊をちゃんと知ることになる。
もう家に帰ってレコードに針を落とした瞬間に、
まさしく僕の全身に衝撃が走りぬけたのを覚えている。
歌詞カードを見て、もっとびっくりした。
その歌詞カードは、日本語の文字でびっしり埋め尽くされていたからだ。
すぐに僕は、その「卒業」と一緒にアルバム『十七歳の地図』を
買いに行った。とにかく毎日レコードの溝が擦り切れるぐらい聞いた。

その「卒業」と「Scrambling Rock'n'Roll」が収録された
尾崎豊のセカンド・アルバム『回帰線』は、それから2か月後の
1985年3月21日に発売されるのだが、このアルバムも発売されてすぐに、
買いに行き、これもまた毎日レコードの溝が擦り切れるぐらい聞いた。
この2枚のアルバムは(実は3枚目も)、ホンマ何百回も聞いたので、
今でも全曲ソラで歌える。

尾崎がデビューしたのは、1983年12月1日だから、
彼のプロとしての音楽活動は、9年もなかったことになる。
17歳でデビューした尾崎豊は、26歳の春に僕らの前からいなくなった。

彼の最後のアルバム『放熱への証』 http://urx.nu/5nUF

は、彼の死後すぐの1992年5月10日にリリースされた。
そのアルバムの2曲目に「自由への扉」という曲が収録されている。

今夜素敵な夢を描いて
自由への扉を開いてみるのさ
きっとそこに信じていた
全ての姿があるはず

「自由への扉」 http://urx.nu/5nUY

この曲を聴いた僕はホッと胸をなでおろした。
だって彼は前を向いて倒れたのだから。

尾崎豊の歌の根幹にあるのは "Love & Peace"~「愛と平和」なのだけど、
それだけではなく、「人間の持つ欲望」を赤裸々に正直に表現した歌が多い。
特に、10代に書いた曲を収録した最初の3枚のアルバムは、
自身の周りで起こった身近な出来事を歌にしていて、
僕が尾崎の歌を好きなのはそういう理由からなのだ。

欲望を肯定することなしに、愛と平和なんて歌えっこないと思う。

尾崎豊は、もし生きていたら僕の一つ年下なので、今年48歳になるはずだ。
生前マスメディアからは「10代の教祖」
「若者のカリスマ」などとも呼ばれ、死後に神格化されて、
伝説のミュージシャンになってしまったけれども、
僕の中では伝説でも教祖でもない、同世代を生きたミュージシャンの一人だ。

48歳のオッサンになった尾崎豊の「卒業」が聞いてみたかった。
それだけが残念でならない。

尾崎豊 「卒業」

(1985年 3月21日 発売 「回帰線」より)

http://youtu.be/Bw1_2LhLlCQ




歌詞
http://www.kasi-time.com/item-4799.html



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「人と人との出会い」のことを考える。
  ~なにわ≪和来輪く祭り≫に向けて


https://www.facebook.com/events/301261430013053/

こんにちは!だんちょでございますぅぅぅ!
先日、僕は49歳になった。
49年間で、自分にとって一番の宝って何だろう?
僕は迷わず答えることができる。
「それは人との出会いです(^^)」

学校で、仕事場で、遊び場で、僕らは様々な人と出会う。
その時だけ仲良くなって、それっきりの人もいるし、
幼稚園の頃からずっと付き合いがある奴もいるし、
20年以上付き合いがあって、一緒に仕事する人もいるし、
ネットで知り合って、バンドまでやってしまったこともある。
子供の時は、付き合いがなかったのに、
FBがもとで去年から再会し、一緒に仕事までしてしまう
といったようなこともある。

特に、この2~3年の間で、知り合った人たちとは、
一生付き合っていくような予感がする。
そういう「人と人との出会い」
「人と人とのつながり」の中から生まれたものが、
協創るるぷぅぅぅ楽団。だ。
音楽を続けてきて、音楽を聴き続けてきて、
音楽を愛してきて、ほんとうによかったと、
今さらながらに思う。

「音楽で世界を変えれる」
なんて大それたことを僕は言うつもりはない。
でも僕が愛してきた音楽を演奏することで、
何か素晴らしいものを誰かに伝えることができたらなあと、
昔からずっと思っていたし、今もこれからも思い続けてゆく。

協創るるぷぅぅぅ楽団。はカバーソングを中心に演奏する。
もちろん、少しずつではあるが、オリジナルソングも
創っていきたいとは思っているけれども、
基本的には、僕やメンバーたちが愛してきた音楽を、
自分たちなりに解釈して、カバーして、
継承していきたいと、思っています。

そういう思いの中からオファーが来た、
なにわ≪和来輪く祭り≫というイベント。
そこからもう一度始めたいと思います。
今回のために「昭和のフォーク」をたくさん聴き直しました。
時間の関係上、全部はできないと思いますが、
今回用意した歌の数々は、また何らかの形で、
必ず演奏していくつもりです。

「愛と平和」が僕のテーマです。
でも、反戦反核の歌を大声でシャウトするつもりも、
ステージのMCで何かの政治的メッセージを発信するつもりも、
全くありません。
僕にとっての「愛と平和」というのは、
例えばジョンレノンや、キヨシローがそうだったように、
半径10メートルくらいの身近な出来事を歌った曲です。
目の前にいる人に伝えるために創った歌たちです。

もしお時間があれば今回のイベントを見に来ていただければ、
僕はとても嬉しいです。
僕の出演時間は、午前午後合わせてたったの1時間ですが、
僕以外のブースでは、日本という美しい国の歴史や、
文化を伝承するために一生懸命活動されている、
そんな方々の素晴らしい展示や催し物の数々が、
いっぱいありますので、ぜひお時間ある方はお越しくださいませ。

そして願うならば、
ここでまた出会えた人々と大切な繋がりが生まれますように。





浜屋敷イベント小



なにわ≪和来輪く祭り≫
「昭和のフォーク」を吠えまっせぇぇぇ!!

FBのイベントはこちらから

https://www.facebook.com/events/301261430013053/


なにわ≪和来輪く祭り≫ (=なにわ わくわくまつり)
というイベントに参加させていただくことになった。
https://www.facebook.com/events/575678779144936/

夢倶楽部 夢(ドリーム)cafe
http://www.1170-dreamcafe.com/
が主催するイベントで、
日本人が継承してきた『和の心』『日本の心』
『日本の文化』を、様々な形で表現することで、
日本人が元来持っている「おもてなしの心」を、
忘れないようにしようといった趣旨のもとに
開催されるイベントです。

今回、幸運にも協創楽団に対し
「昭和のフォークを演奏してみません?」
というオファーがあり、喜んでお引き受けすることにしました。

とは言っても、正直最初その話を聞いたときは、
「昭和のフォーク?」
もう一つピンときませんでした。
が、30年ぶりぐらいに聴いてみた「昭和のフォーク」は、
とても新鮮で、やってみようかなと思いました。
そもそも楽団でも、それに近い曲を演奏しておりましたので、
楽団のレパートリーも広がるし、一石二鳥やんと感じました。
特に、福山雅治君がオールナイトニッポンで放送している、
魂のラジオの魂リクエスト
http://www.allnightnippon.com/fukuyama/
という番組のフォークのカバーソングがキましたねぇぇ!

福山君は、昔の名曲をそのまま歌うのではなく、
キーを変えて、自分のキーに合わせて歌うんですね。
そうすると、これは僕の感覚ですが、
なんというか昔の旧い曲が、「今の歌」に生まれ変わるのですな。
「これや!」
オリジナルではなく、自分の感覚でカバーする。
そういう感じで演奏してみたらどうやろ?
というか、それって楽団でやってることやん!!

神田川
ファイト
秋桜
やさしさに包まれたなら
なごり雪

君とふたりで(オリジナル)
22才の別れ
いい日 旅立ち
春夏秋冬
翼をください


以上の曲の中からピックアップして歌います。

というわけで、なにわ≪和来輪く祭り≫で
「昭和のフォーク」を吠えまっせぇぇぇ!!







http://youtu.be/RfLJ4LSfgpA

昔から僕には悪い癖があって、

「一人で何とか頑張って生きようとしている
人を見ると、ついつい応援したくなってしまう」

というクセなのですが、
一人でできることなんかたかがしれてると思う反面、
一人で頑張らなあかんこともたくさんあるんですよね。
一人で頑張ってる姿って、カッコいいし必ず誰かが
見ててくれてるものなのです。

勝つか負けるかそれはわからない
それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて
あいつは海になりました

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ


中島みゆき ファイト! 歌詞


「だんちょのつぶやき」が遂にブログになりました!!

満島ひかりさんのことは、
けっこう以前から注目しておりまして、
「一緒に遊ぼうよ!藤丸君!」ってやつ(知らんか(^^))
フォルダー5のメンバーとは知りませんでしたが、
なかなか良い女優さんですな。
この「ファイト!」は説得力ありますな。
CD出したら売れると思いますが。。。

10月6日(日)にあるイベントに出る予定で
(詳細は決まり次第告知します(^^))
「昭和のフォークソング」
を歌ってくれっていう依頼なのですが、
実のところ僕は「昭和のフォークソング」の
熱心なリスナーではなかったなあと
今さらながら思っておるわけで、
要するにあんまり思いつかないんですねぇぇぇ(p_-)
中高生の頃に、けっこうフォークソングはコピーしてて、
有名どころは歌ったりしたことがあるのですが、
ほとんど忘れているといふ(p_-)

どちらにせよ「今歌いたいフォークソング」的な
感じで思いついたところから選曲しております。
楽団のレパートリーも増えるしね(*^_^*)

魂リクとかいうやつで福山雅治君がカバーをしてて、
福山雅治 魂リク カバー曲集

それを今参考にしております。。。

10曲ほど候補はあげました(^^)
ファイト!、秋桜、なごり雪、22才の別れ、恋、神田川、
大きな古時計、春夏秋冬、スローバラード、
いちご白書をもう一度、等々。。。

なかなかいい感じになりそうなので、
よかったらみなさん聴きにきてくださいね(*^_^*)

http://youtu.be/sfjhy2vPy6w


みなさまこんにちは(^^)
協創るるぷぅぅぅ楽団。だんちょです!

僕の個人的な事情で、楽団が休止状態ですが、
来月あたりから再起動するため少しずつ準備中です。
このブログも、ほぼ月一ブログになりそうですが、
FBのグループとかその他で書いたりしてる
つぶやきのようなものをまとめて載せます。
10月には新たな形でライブイベントなども
予定しているのですが、それもちょこちょこ書いて行きます。

現在、楽団再起動に向けて新曲を何曲か創作しています。
これまで通りカバーももちろん演奏しますが、
新曲も少しずつ増やしていきたいと思っています。

協創るるぷぅぅぅ楽団の目的は
「人と人とを音楽でつなげて、
 そこから生まれる縁で何かを生み出す」
ということです。
「協創LLPの名を世に広めたい」
という思いから協創LLPのテーマソングを2曲創りました。

今僕が曲をつくっていくときに基本にしているのは、
前回のブログでも書いた、ジョンレノンかなあと思ってます。

自分の周りの半径5メートルぐらいで起こっている
個人的なことを曲にしてそれを演奏できるようにすること。
それを楽団として世に出して、
「人と人とのつながり」を生み出したい。
それを見て「楽しい」って思う人が一人でもいたらいいな(^'^)

先日、協創カフェで行われたイベントに参加して、
いろいろ感じたことがあります。
みんな若いのに意識も知識も高くて素晴らしいです。

僕にできることってなんだろう。
僕にできることって歌を創ることぐらいしかないなと。
僕自身が、反戦反核の運動?や政治運動?に参加したり
反戦反核の歌をつくるのは今は違うような気がする。
(もちろんそれができる人はやればいいと思いますが)

物理的に僕にはできひんし。。。なんか違う。
反戦反核というかそういうものは、例えば「協創バラッド」の
一部の歌詞にこめるぐらいで、それを大々的にするのは、
やっぱなんか違うんですね。

昔、反戦反核にのめりこんでいた時「チェルノブイリ」っていう
そのままの曲をつくったことがあってライブで歌ったりしました。
今はそんな気にはなれないし、違う形で表現したい。

自分の身の回りで起こっていることを曲にして、
そこから何かのメッセージを読み取ってもらえたらと思います。
それを見て、「楽しい」って思う人が一人でもいたらいいな(^'^)

楽団の3曲目の曲は純粋なラブソングになりました。
またここでも発表します。

今、構想中の4曲目は「Money」って曲です。
この曲もほぼできています。
いろんなうたがあっていいと思います。
ラブソング、ワークソング、メッセージソング。。。
その中で、今つくりたい曲をつくる。
それだけです。



L(^ぷ^)」

Author:L(^ぷ^)」
「楽しいことは正しいこと」を楽団のコンセプトに、活動しております!基本はアコースティックですが、ロックもやっちゃいますよ~L(^ぷ^)」

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